アンドロイドアプリマーケット比較!
アンドロイドアプリを紹介、配布しているアンドロイドアプリのマーケットはGoogleが運営しているAndroid Market以外にもたくさんあります。お気に入りのマーケットをぜひ見つけてみてください。もちろんこのドロイドバンクでもおすすめのアプリをたくさん紹介しているので、参考にしてくださいね!
appliko(アプリコ)

総合評価:A
OCN(NTTコミュニケーションズ)が運営するアンドロイドアプリマーケット。充実したアプリ紹介レビューと、その量が素晴らしい。会員登録をすると、アプリの閲覧履歴を確認したり、お気に入りアプリリストを作ることができる。ビギナー・女性向け特集や上級者向け特集と記事も充実している。主要なアンドロイド端末の紹介もされていて便利。アプリダウンロード、決済機能は現在(2011年5月初旬)はなく、GoogleのAndroid Marketでアプリダウンロード、決済を行う必要がある。
Gゲー(GMOゲームセンター)

総合評価:A
GMOが運営するアンドロイドアプリマーケット。アンドロイドアプリの中でも「ゲーム」に特化されたアプリマーケットとなっている。有名ゲームから、個人が作っているようなゲームまで幅広く取り揃えることを目標としている。最初にGゲー自体のアプリをモバイル端末にダウンロード/インストールする必要がある(Gゲーのサイトからダウンロード/インストール可)。サイト上では動画でもアプリ(一部)の動作サンプルを見ることができる。アプリのダウンロード/インストールはサイト上からではなく、最初にインストールしたGゲーのアプリ上から行う。アプリ上で新規会員登録を行い、アプリ検索、ダウンロード/インストールまでをすることができる。クレジットカード決済をGゲーのアプリ上で行い、有料アプリをダウンロード/インストールすることもできる。Gゲーのアプリ動作が遅いことや、ダウンロード/インストール完了までの手順など、改善できる部分がまだありそう。今後に期待。
アプリ★ゲット

総合評価:A
スパイシーソフトが運営するアンドロイドアプリマーケット。ゲームに特化して、アンドロイドアプリを紹介している。独自のアプリ配信機能も備えている。アンドロイドマーケットからのダウンロード/インストールと、独自の配信機能でのダウンロード/インストールの2種類の方法が混在している。独自の世界観でのゲームアプリ紹介特集記事もある。スパイシーソフトは、マンガ★ゲット(マンガアプリ紹介サイト/アプリ)、みんノベ(マンガアプリ紹介サイト/アプリ)もガラケーサイトとしての時代から運営している。
アンドロイドマーケット(Android Market)

総合評価:B
Googleが運営するアンドロイドアプリマーケット。アンドロイドを搭載したモバイル端末にはアンドロイドマーケットへ簡単にアクセスできるアプリが初期インストールされているため、多くの人が一度は使ったことがあるはず。Googleアカウントとの連動性も高い。GoogleアカウントでAndroidMarketにログインし、自分が所有しているモバイル端末とアカウントをひもづけることで、PCサイト上でアプリのダウンロード/インストールをクリックすると、自動的にモバイル端末にダウンロード/インストールされるようになる。また、Google公式運営のアプリマーケットということもあり、アプリの登録数も多い。
おすすめ無料アプリ by GREE

総合評価:B
ゲームで知られるGREE(グリー)が運営。無料アプリを中心に紹介している。1つ1つのアプリを紹介するコンテンツ量は少ないが、アプリの選定が秀逸。有料アプリや、GREEのゴールドを手に入れられるキャンペーンが開催される。GREE(グリー)を使っている人であれば、このサイトを使わない理由はないだろう。これから記事が充実していくことに期待したい。
andronavi(アンドロナビ)

総合評価:B
BIGLOBEが運営するアンドロイドアプリマーケット。充実したアプリ紹介レビューと、その量が素晴らしい。アプリ紹介だけではなく、「これが俺のアンドロイドだ!」という実際に使われているアンドロイド携帯の紹介特集、アプリ開発者による「アプリ開発秘話」などの記事もある。ただし、独自のアプリダウンロード/決済機能は2011年6月末をもって終了となり、アプリのダウンロードはGoogle運営のAndroid Marketにリンクで飛んで行うことになる。また、紹介するアプリの選定、アプリの見せ方にはまだもう少し改善が必要そうな印象をうける。
AppBrain(アプブレイン)

総合評価:B
スイス チューリッヒに本社を置く企業AppTornadoが運営するアンドロイドアプリマーケット。まだ日本語化が十分とは言えないため、日本に住む人にとっては使いにくい。Googleアカウント、Facebookアカウント、Twitterアカウントのいずれかで最初にログインをし、AppBrainのアプリをダウンロード/インストールすると、PCサイトとモバイル端末を同期させ、より便利にサイトを使うことができる。Google運営のAndroidMarketのようにPCでインストールボタンをクリックすると、自動的にモバイル端末にそのアプリがダウンロード/インストールされるようになる。英語が堪能な人であれば便利に使いこなせるかもしれない。システムは素晴らしいため、今後の発展に期待したい。
ドコモマーケット(DOCOMO MARKET)

総合評価:C
docomoが運営するアンドロイドアプリマーケット。アプリの紹介だけではなく、ニュース、天気などの情報も掲載されている。i-mode公式メニューのトップページに近いイメージのサイトで、今まではモバイルサイトが紹介されていたものが、代わりにアプリが紹介されているようなイメージ。独自のアプリダウンロード/決済機能もあるようだが、ほとんどこれに対応しているアプリはない。Google運営のアンドロイドマーケットへのダウンロードリンクが設置されているので、ドコモマーケットで見つけたアプリをアンドロイドマーケットでダウンロードすることが主な使い方になる。ドコモの公式メニュー(ニュース、天気、動画、サポートなど)をよく使う人にはおすすめ。ドコモマーケットという同じ名前で、i-mode向けのマーケットも展開されている。
au one Market

総合評価:C
auが運営するアンドロイドアプリマーケット。ドコモマーケットがi-mode公式トップの代替であったものとは異なり、au one Marketはあくまでアプリマーケットに特化されている。季節、時期に合わせたアプリを紹介する特集記事も1ヶ月に数本程度だが更新されている。auかんたん決済により、アプリの購入代金をケータイ料金と一緒に支払うことができる。ただし、紹介されているアプリの数はまだ多くはなく、質もまだこれからという状態。
AndroLib(アンドロリブ)

総合評価:C
アンドロイド携帯黎明期にアンドロイドアプリマーケットがまだあまりなかった頃に立ち上げられたサイト。元々は英語で作られたサイトだが、有志による翻訳で一部日本語化されている。しかし、大変が英語表示、かつ、日本人にターゲットされたアプリ紹介とはなっていない。Google公式のAndroidMarketがあまりにも使いにくかった数年前は大きな価値を出すサイトだったが、AndroidMarketの使い勝手が昔と比較すれば向上している昨今は、AndroLibは日本でのその役目は終えたと言えるだろう。とはいえ、今後、AndroLibがどう日本に対応/変化していくかは楽しみにしていたい。
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